昨今人気のAI銘柄の一つとして、人気の高い株式会社ブロードバンドタワー
のAIとはまた違う活躍をご紹介致します。

株式会社ブロードバンドタワーは、コンピュータプラットフォーム事業を主軸にする、躍進著しい会社です。
注目されているAI事業は、子会社である株式会社エーアイスクエア(A.I. Squared, Inc.)
にての、インターネット普及後(After Internet)の社会を見据えた、人工知能技術(Artificial Intelligence)を活用したソリューション通じての、社会構造変革に適応した新サービスの提供の推進です。その一つとしては、国立大学法人豊橋技術科学大学、日本マイクロソフト株式会との、AI・機械学習による多言語コミュニケーションの実現に向けた恊働です、エーアイスクエアでは、AI2 MLP(マシンラーニングプラットフォーム)を提供しサービスの実現化を図っています、この多言語翻訳サービスは東京五輪に向けて期待されています。

同社の「ネットシネマ」のリリースを以下にご紹介致します;

ブロードバンドバンドタワーが2003年から2006年にかけて約100作品を製作・配信したインターネットで公開を行うことを前提とした映画作品。

通常の劇場公開の映画との大きな違いは、宣伝したい商品やサービスを映像・シナリオに溶け込ませて制作・ネット配信する広告・宣伝映画(インフォマーシャルシネマ)であるところ。
TVCM等と異なり、商品の告知・宣伝を前面に打ち出すのではなく、あくまで「映画」として楽しめる作品を作りながら、その作品の中で訴求したい商品やサービスをドラマの中に登場させて、視聴者に作品を楽しみながら商品やサービスの魅力を感じ取ってもらえるよう作られた「映像作品」。
さらに複数の作品はインターネット上での公開に留まらず劇場公開、TV放送も同時に
行い、より広範囲に作品を見てもらうことにより、プロダクトプレイスメントを行った商品(サービス)のプロモーションを効果的に行った事例もある

ネットシネマは2006年に諸事情により、一旦、休止するが10年後の2016年にブロードバンドタワーが今後、市場拡大が予想されるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)時代を見据え、B2C市場においてIoTデータを適正に収集する目的でB2C向け動画配信サービス「アンカーパーソン.TV」URL:http://www.anpaca.tv/を2015年7月より開設し、それにあわせて2016年3月から10年ぶりにネットシネマを復活させ、最新作『Lucy’s Trick』をリリースした。

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ブロードバンドタワー ネットシネマ復活第一弾 ~『Lucy’s Trick』~
配信:NET CINEMA(https://netcinema.anpaca.tv/)
【ストーリー概要】
Lucy(時東ぁみ)が作ったバーチャルゲームのオーディションを合格した池野(冨田佳輔)は、1時間という制限時間内に捕われた3人の美女を助け出し、閉じ込められた学校から脱出しなければならない。最初の救い出したハル(仁村紗和)とスマホを経由して、池野の親友山本やネットユーザーの支援をうけて、池野は無事3人を時間内に助け出すことができるのかというサバイバル・アクションドラマ。

May 31st, 2017
s.m. yoshida