2017年のビジネス成功のために企業がやめるべき習慣

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やめるサイン

起業家として、自分自身が自分の最高で最悪の敵です。

ビジネスの世界で名声を勝ち取ることができる、自分の力があればどこまででも登っていけると語りかける自分の片割れと、自分の能力や価値に疑問を持ち、優柔不断になったり、不必要な投資をしたりなど自分の無能さに愕然とするという一面もあるのです。

2017年を最高の一年にすることはできるでしょう。しかし、それを成し遂げるためには、幾つかの無駄な習慣をあなたのビジネスから排除する必要があります。

自分の特異性を強調せよ

様々な形の雪の結晶があります。あなたにだけあるスキルやビジョンがあります。あなたは特別な雪の結晶です。しかし、そのことがあなたに自動的に利益をもたらしてくれるわけではないのです。

特に起業家にとって、ビジネスでの成功を勝ち取ることがあなたの目的ならば、それを実現するために行動することが不可欠です。新しいクライアントの獲得や雑誌やテレビで取材されて、大々的に報道されるなどの注目が欲しいのであれば、それらの機会を勝ち取るために動き回るべきです。

全部一人でしないこと

全て一人でする必要はないのです。誰かに助けやアドバイスを求めたり、誰かを雇って自分の肩に重くのしかかる仕事を少し肩代わりしてもらったりすることは必要です。

友人や他の起業家は喜んであなたの助けになるでしょう。ビジネスは生易しいものではない。それはあなたが一番よくわかっていることでしょう。

パーフェクトになろうとしないで

人間は失敗するものです。サクセスフルな人は人生の中で本当に失敗するまで登り続ける人のことです。

パーフェクトになろうとすることはあなたを失敗することから遠ざけ、何かを学ぶ機会と巡り合う人生の道とすれ違うことになってしまいます。

他の人と自分を比べるな

サクセスフルな人はインスピレーショナルです。たくさんの成功した起業家がくぐり抜けてきた成功への道の途中でぶつかった障害をあなたは避けることができるという理由で参考にする人も多いでしょう。

そこで自分の今の状況を酷評して自分が彼らのように成功の道を進んでいないと愕然としてしまうのは無意味なのです。成功した起業家らは数え切れない仕事の先にその成功を見つけたのです。

ですから自分を彼らと比べるのではなく、彼らの成功例から何を生部ことができるのかを分析して、自らのビジネス戦略に生かしていくべきなのです。

グズグズするな

仕事はほとんどが楽しいものではありません。Emailキャンペーンに対処したり、自社のウェブサイトのフォーマットを考えたりすることはうんざりする仕事です。

契約書類やインボイスの準備を楽しんでやる人はいないですよね。しかし、すべてのステップは重要であり、完了しなければいけない仕事です。仕事に遅れが出ていることやゴールに到達することに遅れが生じている理由にグズグズしていたからと言う理由は通用しません。

準備周到にして臨め

仕事の遅れや自信過剰から準備不足で仕事をするとクライアントとの関係、仕事やクライアント間での評判を台無しにしてしまいます。それらは一度崩れてしまうと元に戻すのは非常に難しくなります。

どれだけあなたが自分の仕事に関して知識があって、どれだけ準備した気になっていたとしても、予備プランや最悪のケース用プランを考えておかなければ、もし本当にそれらが必要になった時にあなたは絶望の淵に立たされます。

文句をタラタラ言うな

文句を毎日のように言い続けて会社で過ごしていると、周囲にいるあなたを助けようとしてくれている人々や同僚のやる気を削いでしまうことになりまねません。

もしあなたが会社でしていることが文句を言うことだけなのであれば、いくら好機が巡ってきたとしてもそれらをつかむという気にすらならないでしょう。何か不具合や不便があるならば直すこと。文句を言っても始まりません。

常に準備はできていると思え

人生において、すべての一大事に準備ができている人などいないでしょう。ビジネスを始めることや子供を持つことなどです。人生を進むにつれて訪れるそれらの一大事をその都度しっかりと把握して、行動していけばいいのです。

もちろん、基礎的な知識やプランは常に必要です。しかし、今開発が完了した製品の発売をその製品が本当にいいかどうか自信が持てないからといって先延ばしにしてしまっているようではチャンスを逃してしまいます。完璧な時期を待ち必要などなく、今この時にやるのです。

ビジネス道はでこぼこ道です。悪習を改善し、よくない考え方を払拭し、2017年を夢の実現を可能にする年にしようではありませんか。


参考URL

https://www.entrepreneur.com/article/286970