素敵な京町家旅館に泊まった体験談

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京町屋宿泊イメージ

あなたは「京町家」についてどう思いますか?
京町家と言えば、京都では有名な町家造りの建築様式の建物です。
古き良き日本を感じ取ることが出来ることもあり、日本国内だけではなく、海外からも人気が高いという情報があります。

今回は、京町家を改装して作った高級旅館に泊まった体験談をお伝えしたいと思います。

【京町家の素晴らしいところ・外観】

京町家を改装して作った高級旅館は、京都の京町家が集まっている地域にありました。高級旅館に到着するまでの間にも、京町家を堪能することが出来ました。高級旅館は京町家の風景に自然に溶け込んでいました。

京町家の外観で特に目を引いたのは格子窓です。まるで漆を塗ったように黒く艶やかで、私はずっと眺めていたいと思ってしまいました。昔はここから人の出入りを見ることが出来たのかと思うと、これまでの長い歴史を感じられました。

瓦屋根は重厚感があり、とても風情を感じました。他の京町家の風景と合っていて、艶やかな色をしていました。

【京町家の素晴らしいところ・内装】

京町家の高級旅館に入ると、天井に目を奪われました。黒くなった木目が美しく、思わず見上げてしまいました。そして梁がとても太くて立派で、とても趣深かったです。京町家の魅力は立派な梁にあると思います。

京町家の高級旅館の中に入ると、空気が違いました。木と炭の香りがして、天然のアロマのようでした。とても落ち着く香りがして、リラックス効果が高いと感じました。

ロビーには囲炉裏の間があり、長年使ってきたと思われる炉端がありました。炉端の周りでくつろいでいる宿泊客がいて、私もその中に混ぜてもらいました。話を聞くと、やはり京町家のような古民家が好きな人が多かったです。

【京町家の素晴らしいところ・落ち着いた客室】

案内された客室は、昔ながらの畳張りの部屋という感じでした。落ち着いた雰囲気があり、長居してもストレスを感じませんでした。むしろとてもくつろぐことが出来て、ずっとそこにいたいと思ってしまいました。木や炭の香りが優しく漂ってくるので、日本の伝統建築の良さを肌で感じました。

いかがでしたか?京町家の高級旅館は、改装をしても京町家の良いところをたくさん残して作られていました。こうした場所でなら、ずっと宿泊していたいと思ってしまうかもしれません。
京町家の良さを心から堪能出来た旅行でした。またぜひ京町家へ泊ってみたいと思いました。