目の前にクジラが飛び出る 魔法のようなAR、VR動画を作製「Magic Leap」

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女性と白い物体とVR(仮想現実)

「Magic Leap」は2010年に創業したフロリダのダイアナビーチに本拠を置くAR(Augmented Reality:オーグメンテッド・リアリティ:拡張現実)、VR(Virtual Reality:バーチャル・リアリティ:仮想現実)の会社です。

公式HP:https://www.magicleap.com/#/home

「Magic Leap」はGoogleなどの企業から2015年までに14億USドルの投資を受けました。

2016年2月にも7億9,350万USドルもの投資を受けています。

市場価値は2015年時点で37億USドルと、この業界の中では飛び抜けて高い額の投資を受けているので注目度の高さが伺えます。

本と白鳥とAR(拡張現実)

しかし、具体的になにをやっているのか、どういう製品を開発しているのか、あまり知られておりません。

そして、具体的な製品をまだ出していないことから、表沙汰になっていないので、このような規模の投資の割にはあまり知名度はないようです。

ただWebページは魔法のようなムービが再生されて、スクロールするたびにかっこいい写真がでてきて、革新的な作りです。

体育館から鯨が飛び出したり、現実の世界にロボットが出てきてシューティングゲームができたりと魔法のような動画です。

明らかにされているところではGoogleグラスなどとコラボレーションしてAR、VRを展開していくことが期待されています。

さらに2016年の6月にはディズニーと共同で作業することを発表しました。

具体的な成果はまだ乏しいですが、期待は大いに持てる企業です。



参照:
https://en.wikipedia.org/wiki/Magic_Leap

https://techcrunch.com/2016/07/12/magic-leap-says-it-will-debut-its-product-hopefully-soonish/