太陽光発電のファンドへの投資はどうか

159

太陽光発電へのファンドへの投資はかなり有望と見られています。
もちろん投資に絶対というものはありませんが、太陽光発電への期待値は高まってきています。

太陽光発電

原発の事故もあり、再生エネルギーへの注目度というのは大きなものとなってきていますが、その中でも太陽光発電は筆頭というかとびぬけてきた存在となってきました。
何といっても安全性に優れているというのが大きな魅力です。
そして、静音性でも優れているので、どこにでも設置することが出来るという大きな利点があります。
他の発電方法では大きな音がすること、安全性ということを考えて、なかなか民間の人が多く住む住宅地での発電は出来ないのですが、太陽光発電だけは民家の屋根などでも発電できる方法となっています。
ということは、全ての家の屋根に太陽光発電装置を設置出来れば大きな発電力となることは確実で、必要とされる発電力の相当量を賄えることともなる計算です。

太陽光発電の問題

とはいえ、まだまだ課題がないというわけではありません。
何しろ太陽光で発電をするので、日照時間に大きく左右されるということになり、安定した電力供給が出来ないという課題があります。
そのため、いかに昼間に発電した電力を蓄えておくのかという充電の能力がカギということになるのですが、この充電の能力がまだまだ十分ではないということになっています。
そして、充電した電気を効率よく使用するという技術も開発することが必要となります。

投資には良い素材

日本は土地が狭いので太陽光は世界的な競争に負けるのではないかという不安があることもあります。
ただ、海ということを考えると海でも当然太陽光は発電出来るわけで、この広大な海で太陽光、風力、波力などの複合発電プラントを造ることが出来れば、世界的にも大きな競争力を持つことにもなります。
そして、将来的には太陽光は宇宙で採取して、そのエネルギーを地球に送るというようなことも考えられています。
こうすると天候に左右されずに膨大なエネルギーを採取することが出来るので、あながち不可能なことではなさそうです。
実はかなり現実的なものといえるのかもしれません。そのため、太陽光というのはかなり将来有望な発電方法ということがいえるでしょう。
再生エネルギーの課題である電力の安定供給ということも可能とするかもしれない発電方法ということです。
投資をするにはいい素材ということがいえるかもしれません。