合法 大麻ビジネスと暗号通貨

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「大麻ビジネスと暗号通貨」と聞くと、日本では何だか悪いことのように聞こえますが、世界では大麻(マリファナ)が、医療用だけでなく、個人の嗜好品として認められている(合法な)国もあります。

今、そのような国々で、大麻(マリファナ)ビジネスが活況になっています。

オランダでは大麻(マリファナ)が合法化されているのは有名なことですが、アメリカでも現在、大麻の合法化が州により進んでいます。

現在のアメリカで嗜好品として大麻(マリファナ)の個人の使用が認められている州は「コロラド州」「ワシントン州」 「オレゴン州」「 アラスカ州」です。

また、その他「23の州」で医療使用の大麻(マリファナ)が合法化されています。

2015年にはアメリカのオバマ大統領が「昔は大麻(マリファナ)を日常的に吸っていた」と発言して話題になっていたこともあり、アメリカ人にとって大麻(マリファナ)は割と身近に感じられるものなのかも知れません。

また、日本人が大好きな「ハワイ州」でも、現在は禁止されている大麻(マリファナ)が解禁されるのではないかという噂もあります。

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大麻(マリファナ)ビジネスはまだまだ認知されておらず、現段階でアメリカ(連邦)としては「非合法」に位置づけされています。

その影響から、一般的な「郵送サービスが利用不可」だったり、大麻(マリファナ)ビジネスに参画している企業は、金融機関の「口座開設不可」となってしまったり、苦戦が続いています。

しかし、ピンチはチャンスということで、そういった流れを好機と捉えたベンチャー企業が登場しています。

例えば、アメリカのツリーズ社は「郵送不可」の対策として「ドローンによる配達」と「口座開設不可」の対策として「ビットコインなどの暗号通貨決済」を組み合わせたサービスを提供しています。

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アメリカでは日本では考えられないようなビジネスが続々と登場しています。

大麻(マリファナ)の市場規模(経済規模)も今後拡大が見込まれ、日本にはないような新しいビジネスが日々創出されています。

そのような新しいビジネスと暗号通貨はとても相性が良く、暗号通貨の需要の伸びにより、価値が高まることが期待されています。