乗り物をデザインで選ぶ時代「URB-E」

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バイクに乗って山を走っている画像

今回ご紹介するのは、折りたたみ式の電動スクーターURB-Eです。

折り畳み式自転車はすでに市場に出回っていますが、URB-Eは小型の折り畳み式電動スクーター。

何より消費者を引きつけるのはそのミニマルでスタイリッシュなデザイン。

以下の参考サイトの写真で見ていただければわかると思いますが、非常にカラフルでポップです。

URB-Eの製造元であるUrban626はアメリカ合衆国カリフォルニア州で生まれました。

より便利で、スタイリッシュかつ時代にとらわれないデザインを兼ね備えた乗り物を作りたいというのが起業家デルガッティ氏の抱いていた製品のコンセプト。

オリジナルモデルから数回デザインチェンジを経ていますが、スペックは全てのモデルに共通しています。

トップスピードは5mph(時速24km)、充電がフルの状態で20マイル(約32km)の走行が可能、バッテリーの充電は4時間程度です。

充電はAC電源で行う事ができるのも優れた点です。

重さは35 lbs (16 kg)と少々重いように感じるものの、購入者レビューを見るとそれほど重さについて言及している消費者はいないようです。

動力源は250ワットのインホイールモーターで、36ボルトのリチウムイオンバッテリーをフロントフレームの内側に搭載しています。

シティ・エディションではカゴが取り付けられており、荷物入れや買い物カゴとして使う事が出来ます。

スマホやカップホルダーも付いているので、ちょっとした移動や買い物などで出かけるのであればこれ一つで随分楽しくなります。

若い人の車離れが進んでいるこの時代だからこそ、このような乗り物がニーズに合っているのかもしれません。

(参考サイト)
http://www.urb-e.com
http://www.wsj.com/articles/the-urb-e-an-electric-scooter-thats-a-thrill-to-ride-1442949839